■TAKING■  タ・キング 1968年創業 

TAKINGは台湾重工業用縫製機械のトップメーカーです。

製品はすべて、長い歴史を持つ台湾の自社工場で、熟練の職人さんの手によって、

一台一台丁寧に作り上げてられています。




鋳型から取り出された部品の数々は、何段階もの工程を経て、精密に組み立てられていきます。

八方ミシンに限らず、工業用ミシン類は、製造工程がとても複雑なため、一台が完成するためには、

驚くほどの時間と労力、そして多くのスタッフの優れた技術が必要です。


工場部門責任者のShu氏です。30年近く、TAKING製品の製造に携わっています。

八方ミシンをはじめとする、その他縫製機器全般の

エキスパートです。

笑顔を絶やさない明るい人柄と、長年にわたって培われた経験と知識が相まって、

スタッフの深い信頼を得ています。

彼がミシンを操作すると、まるで生き物のように軽やかに動き出します。


TAKINGの数ある製品ラインナップの中でも、

八方ミシンは、世界でトップシェアを誇ります。

過去数十年に渡り、欧米や中東をはじめ、

世界中に輸出されてきました。

完成後に何段階もの最終検査と試験運転を経て、

船に積まれ、各国の代理店に到着します。

右写真はアメリカに向かう予定の八方ミシンです。



TAKING工場のラインでは、

当店特別仕様の

ブラックカラーの革漉き機をはじめ、200種類を超える工業用ミシンを製造しています。

また、お客様のニーズにこたえるため、改良や新製品の開発にも日々取り組んでいます。