TK-341N太糸対応倍釜ミシンなど

上糸0番まできれいに縫えると、ご好評頂いている太糸対応倍釜のTK-341N総合送りミシンですが、以前はホームページに掲載していないモデルでした。一般的な太糸対応のミシンは、改造を加えたり、部品を足して仕様を変えたものが多く、壊れやすく安定しないという弱点があります。太糸を安定してしっかり縫えるミシンはなかなかないので、お客様方のご要望が高く、以前は工場向けだった341Nを通常ラインナップに加えることになりました。その頃、341Nを導入頂いた三重県のH様からのメッセージを紹介させて頂きます。

様々な一点もののオーダー作品を制作されています。
様々な一点もののオーダー作品を制作されています。

『私たちは夫婦で1994年から田舎の片隅でブティックを経営してきています。去年から特別商品として手縫いのオーダーバッグをコツコツと50型くらい作って販売してきましたが、1個作るのに2・3日もかかってしまうことから、ネットで中国製の「レザー縫製専用ミシン」を購入しました。


使っているうちに「輪になった片方のマチが縫えない」、「力が弱いので革が重なった部分では同じところを縫ってしまう」、「まっすぐ縫っている途中、目が飛んだり、一針右にずれる」 など思うようにいかず、修正するのに余計に時間がかかってしまい手縫いに戻してしまいました。

そこでバッグの作り方をもっと知るため「革バッグ製作教室」に通ったところ、革を縫うのに最適なミシンは「総合送り」で「腕ミシン」だと。そして縫いやすいように「革漉き機」が必須だと知りました。その教室で紹介してもらったミシン屋さんではこの「総合送り腕ミシン」と「革漉き機」両方でかなりの金額になってしまい、とても購入には踏み切れませんでした。


そんな時、ふとZIT TOOSさんのTAKING 総合送り腕ミシンが安くて良いという記事を見つけたのです。以前「手動革漉き機シャーフィックス」を買ったときもちゃんと対応して頂いていたので安心感もありました。 「裏表5番糸で縫いたい」 「段差も縫えるように」 などとリクエストした所、ホームページには載っていない特別な型を提案して頂き、即刻決めさせて頂きました。

購入後も「革漉き機でベタ漉きがうまくいかないので教えて欲しい」と質問してもちゃんとコツを連絡して頂いたり 「もうひとつ新しいミシンの押さえを」と連絡してもすぐに対応して頂いただいています。同時に「八方ミシン」も購入し、とても便利に使わさせて頂いています。この頑丈なミシンたちは壊れることはないと思いますので、申し訳ありませんが、もう新品を購入することはないと思いますが、今後もアドバイスよろしくお願いいたします。』

 

H様、メッセージありがとうございました!

お客様にお問い合わせ頂いた場合、お客様のご用途に合う一番良い機種を提案させて頂いています。必要のない部品や、不要な機械は一切お勧めしません。「買ったら終わり、売ったら終わり」ではなく、アフターフォローに期限はありませんので、末長くお使い頂けます。

 

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