TAKING! TAKING!

TAKING本社と、TAKINGの工場を訪問しました。東京は真冬ですが、台湾は薄い上着一枚で充分の暖かさです。TAKINGのJack 社長やスタッフと久しぶりの再会を果たし、既存モデルのさらなる改良に加え、今後の新製品展開へ向けた双方向の議論は長時間に及び、実り多いものとなりました。

 

工場では、熟練工の皆さんが、製造の現場という緊張感の中、丁寧に多種多様なミシンを組み立てています。針棒の動きの確認試験や、試縫い試験では、一台一台驚くほど長い時間をかけてミシンを動かし、丁寧に試験していきます。

 

数々の会議と工場視察を終えた後は、恒例のお食事会です。冷えた台湾ビールと台湾料理(台湾料理は、日本人の好みに合う味付けが多く、何を食べても美味しいです!)を頂きながら、話に花が咲きました。

 

寸分の狂いも許されない箇所です。担当技術者の確かな眼で確認します。
寸分の狂いも許されない箇所です。担当技術者の確かな眼で確認します。

動画でお伝えできないのが残念ですが、超高速で長時間、機械の動きを徹底的に見ていきます。一台一台、気を抜くことなく行う作業です。わずかな狂いも見逃しません。すべての検査に合格したミシンだけが、製品として出荷されます。

 

試縫いも徹底的に行います。条件を変え、長い距離を縫い続けます。ミシンの横には、試縫い後の革が山のように積み重なっていきます。


右はTK-801BL電動革漉き機です。ヨーロッパの安全基準の引き上げに伴い、ベルト部分と丸刃下部を覆うカバーが付きました。

ヨーロッパでも、TAKING製品はとても人気です。TAKING社は、弊社を含めた世界各国の代理店の意見や要望を取り入れ、デザイン性のみならず、安全性、操作性、性能の向上を常に研究しています。※現在、日本入荷分もこの新デザインになっています。

左が新デザインです。安全性と高級感を兼ね備えています。
左が新デザインです。安全性と高級感を兼ね備えています。

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